経営コンサルティング
複雑に絡み合う経営課題から、意思決定に必要な論点を切り出し、事業・市場・財務・組織・業務・ITなど複数の視点から「勝ち筋」を描きます。
経営戦略、新規事業、M&A、事業承継、組織・業務改革、ガバナンス・内部統制まで、構想から実行までを一貫して支援します。


複雑に絡み合う経営課題から、意思決定に必要な論点を切り出し、事業・市場・財務・組織・業務・ITなど複数の視点から「勝ち筋」を描きます。
経営戦略、新規事業、M&A、事業承継、組織・業務改革、ガバナンス・内部統制まで、構想から実行までを一貫して支援します。

システム導入そのものを目的にせず、経営・業務の変革から逆算してIT・DXの役割を定義します。
IT戦略、システム化構想、ERP・CRM等の導入、データ活用、サイバーセキュリティ、導入PMOまで、経営とITの両面から支援します。

企業の成長や変革を支えるのは、最後は「人」です。
コンサルティング領域と医療・介護領域を中心に、専門性を持つ人材と企業をつなぎ、採用背景や組織の状況まで踏まえたマッチングを行います。
・コンサルティング・エージェント
・メディカルケア・エージェント
経営戦略とは、企業の向かうべき方向を定め、その道筋を決断することである。
経営戦略は、ともすれば目の前の課題や数値目標に矮小化され、環境が変わっても過去の前提に縛られたまま形骸化・硬直化していきます。
私たちは、社会の変化や時代の潮流という一段高い視座から、企業の在り方そのものを問い直すことから始めます。
自社を取り巻く環境と、自らが持つ本当の強みや課題を見つめ直し、これからどこへ向かうのかを定める。
そのためには、現状を正しく捉えるだけでなく、不確実な未来をさまざまな観点から構造化し、進むべき道筋を描く必要があります。
私たちは、調査・分析と経営者の意思決定の間に立ち、論点を研ぎ澄まし、議論を重ね、経営の決断へとつなげます。
「何をやるか」より先に、「何を実現するか」を決める。
M&A、新規事業、資本提携、業務提携、海外展開など、成長の手段は数多くあります。
しかし、手段が先に決まると、本来解くべき経営課題や目指す成長の姿が置き去りになりがちです。
まず、自社にとって何を成長とするのか、何を実現したいのかを定める。そのうえで、オーガニックグロース、M&A、資本提携、事業承継などを同じテーブルに載せ、実現性、スピード、投資負担、リスクを比較しながら、最適な実行方法を設計します。
市場・競争環境、事業性、財務、事業ポートフォリオなど多面的な企業分析と、金融・財務・税務・法務その他の専門家や企業とのネットワークを活かし、必要に応じてM&Aの構想、案件化、デューデリジェンス、交渉、クロージング、PMIまでを一つのプロジェクトとして捉え、実行を推進します。
世界で勝つための布陣をつくる。
グローバル戦略は、海外へ売りに行くことだけではありません。市場や販路を広げるだけでなく、調達、技術、情報、人材、資本など、企業活動を支えるさまざまな経営資源についても、世界を視野に入れて最適な組み合わせを考えることが求められます。
一方で、国内市場にとどまっていても、海外企業との競争や技術革新、サプライチェーンの変化から無縁ではいられません。だからこそ、どの市場で戦うのかだけでなく、何を自社で持ち、何を外部から取り込み、どこに競争優位を築くのかを大きな視点で設計することが重要です。
海外市場への展開、クロスボーダーM&A、海外拠点改革などに加え、調達、技術、人材、情報、提携先の選択まで含め、企業全体の競争力という観点からグローバル戦略を捉えます。
案件に応じて、PwCをはじめとするグローバルファームや国内外の専門家とチームを組成し、必要な専門性を組み合わせながら、全体構想、論点整理、意思決定支援、PMOまで一体で推進します。
組織図を変えるだけでは、組織は変わらない。
組織改革の成否を分けるのは、構造や制度そのものではなく、それによって人の行動がどう変わるかです。戦略を実行できる組織へ変えるため、組織構造、役割・権限、意思決定、業務プロセス、KPI・評価制度、ITを一体で捉えるとともに、リーダーシップ、コミュニケーション、心理的安全性など、人の行動を左右する要因にも目を向けます。
心理的安全性は、単なる「居心地の良さ」ではありません。必要な意見や異論を率直に出し、組織としてより良い意思決定につなげるための基盤です。制度を変えるだけでなく、意思決定、協働、挑戦といった日々の行動が変わるところまでを組織改革と捉え、実行計画、ロードマップ、PMO、定着化まで変革を推進します。
統制を増やすことが、内部統制ではない。
企業の成長や事業拡大に伴い、経営管理、ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス、内部統制のあり方も変える必要があります。重要なのは、ルールや承認を増やすことではなく、経営のスピードを損なわずにリスクを適切にコントロールできる仕組みをつくることです。
経営管理体制、権限・責任、業務プロセス、リスク評価、内部統制、IPO準備などを、制度と実務の両面から整理します。上場準備についても、申請書類を整えるだけではなく、上場後の成長に耐えうる経営基盤をつくるプロジェクトとして捉えます。
システムを入れる前に、変えるべき経営と業務を決める。
ITやデジタル技術は、それ自体が目的ではありません。経営戦略、事業戦略、業務改革の方向性を踏まえ、IT・DXで何を変えるのか、どの領域に投資するのかを明確にします。
IT戦略、DX構想、ITロードマップ、システム化構想、クラウド、AI、データ活用などを、経営課題とのつながりから整理し、実行可能なテーマへ落とし込みます。
導入の成否は、製品選定よりも構想と実行設計で決まる。
ERP、CRM、SCMなどの基幹・業務システム導入では、要件を積み上げるだけでなく、業務の標準化、役割分担、データ、移行、運用まで含めた全体設計が重要です。
システム化構想、要件整理、RFP、ベンダー選定、プロジェクト計画、導入PMO、移行・定着化まで、ユーザー企業側の立場からプロジェクトを推進します。
データを集めることより、意思決定に使える形にする。
経営・業務データを整理し、KPI設計、BI、ダッシュボード、統計分析、予測モデルなどを用いて、意思決定に必要な情報を可視化します。分析そのものを目的にせず、どの意思決定を変えるのか、どの行動につなげるのかを起点にデータ活用を設計します。
セキュリティは、技術だけでは守れない。
サイバーリスクを経営リスクの一つとして捉え、技術対策だけでなく、ガバナンス、ルール、権限、教育、インシデント対応を含めた管理体制を整備します。リスク評価、セキュリティ方針、アクセス管理、データ保護、インシデント対応など、事業特性に応じた現実的な対策を検討します。
戦略・IT・会計・人事など、コンサルティング領域で実務経験を積んだ人材と企業をつなぐ人材紹介サービスです。
採用要件だけを見るのではなく、企業の成長戦略、組織課題、期待する役割まで踏まえて人材像を整理します。求職者についても、経験・専門性だけでなく、今後のキャリアや価値観まで確認し、双方にとって長期的に意味のある採用を目指します。
医師、看護師、薬剤師、介護職など、医療・介護分野の専門職に特化した人材紹介サービスです。
条件面だけでなく、医療機関・介護施設の方針、職場環境、求める役割と、求職者の経験・志向・価値観を丁寧に確認し、入職後の活躍まで見据えたマッチングを行います。
日本は古くから、自らの価値観や文化を大切にしながら、外から優れた知識や技術を取り入れ、自らの力へと変えてきました。私たちは「和魂洋才」に通じるこの姿勢を、現代の企業経営にも重ねています。
外部の優れた経営手法や技術をそのまま取り入れるのではなく、世界や競合を知ることで、自社の本当の強みを見極める。守るべきもの、変えるべきものを見定め、必要な知見・技術・人材・資本を取り込みながら、その強みを競争力として確立していく。
私たちは、企業が自らの勝ち筋を描き、変革を実行し、世界で勝ち残る力を高めることを支援します。その成果が働く人へと還元され、さらなる成長へと循環する社会を目指します。
企業の競争力を、日本の力に。
企業の成長を、人の豊かさに。